【3D導入メリット】不動産編

2021年09月08日

前回に引き続き、3D導入のメリットを

不動産編でお伝えいたします。

こんにちは、またはこんばんは!Life Style 3D事業部です!

前回は3D導入メリットの飲食、施設店舗編をお伝え致しましたが

今回は不動産でのメリットをお伝えしていきます。


情報収集の必要性については、前回の記事でお話致しましたので

割愛させて頂きますが、導入することの重要性については

触れていこうと思います。

前回の記事


前回の記事でお伝えした、利用するお客様が情報収集する事の

重要性についてお話したと思いますが、

今回も同様に利用するお客様の欲しい情報がどういったものかを

ピックアップしていこうと思います。


【不動産】

・物件の間取り

・物件の賃料などの金額

・敷金、礼金や住むことにおける詳細

・物件の雰囲気

・近隣の施設やお店

・家具や家電を置く際の物件内写真

・収納はどれくらいあるのか

・どの位置にコンセントがあるのか

・物件自体のキレイさや機能性(独立洗面台やオートロックかなど)

・駐車場がついているか        などなど


恐らく、物件詳細を見る際に重要視する内容はお客様によって様々です。

その中から物件と自分の重要視する条件が合って初めて見学に行ったり

この物件に決めた!などに繋がると思います。


上記の金額や内容については、ほとんど文面で理解しますが

一番多く見かけるのは、物件内の写真を数枚で完結させている所が

多いという事です。

これには、各不動産会社の様々な理由があることはわかりますが

閲覧するお客様はその事情を知らなければ知る必要がない

というのが現実です。


物件詳細や金額などの条件は合うものの、雰囲気が分からない物件は

お問い合わせに繋げ、見学してもらう事で契約率を上げる方法として

あることかもしれませんが、専任媒介ではなく一般媒介などの

複数の不動産会社が1つの物件を紹介している場合、

他の不動産会社との差別化をはかり自社で契約までもっていくには

いかにその情報提供するページでそのお客様を留まらせ

決め手になる情報量を提供できるかが鍵になります。


物件についての金額や詳細については、共通して同じ内容です。

Aの不動産会社が物件を閲覧し写真などの情報量が少なかったとします。

次に、同じ物件を紹介するBの会社は3Dの情報量が多く細かく物件を事前

に内覧出来たとします。

Aの物件情報が少ないがために、条件は合うのにキープせざるを

得なかったものを、その後Bの3Dで内覧した際に住むイメージが

合致した場合、わざわざ最初に閲覧したAの不動産会社のページに戻り

問い合わせをしよう、とはなる事はほとんどありません。


閲覧をする順番が逆だとAで契約しちゃうじゃん!

と思うかもしれませんが、そもそもBの会社で3D閲覧ができ

Aの詳細ページに行かずほぼ決めてとなればキープ以前に

ほぼ決まっています。

あとは、他の物件を見て尚良い条件の物件があるか探すだけです。


コロナ禍の中、見学に行かずとも物件内覧が出来る環境下であれば

あとは契約に赴くだけで解決するのも不動産会社もお客様にとっても

メリットばかりという事です。


現在、別の業界では3Dデータを用いて

オンライン見学会の材料として活用する企業が増えてきています。

オンライン見学会の日程を打ち、

予約した方にZOOMでご説明しながら3Dデータを見せ

疑似体験をして頂きながら紹介したい部分は

強調してお伝えする、という取り組みも増えてきています。


不動産物件紹介も同様に、物件見学をご一緒に同行せず

オンラインで完結させるという方法での利用もできるので

掲載先で3Dデータを掲載出来ない場合でも

オンライン見学という形での活用方法で

賃貸から投資物件などのふり幅が広いものでも

有意義にデータを活用し契約に繋げる1つのコンテンツになると思います。