【3D導入メリット】飲食店、施設店舗編

2021年09月07日

情報収集の必要性と3D導入のメリットについて

ご紹介していこうと思います。

こんにちは、またはこんばんは!Life Style 3D事業部です!

今回は情報収集の必要性と、3D導入を検討するにおいてのメリットが

どう関わってくるのかを飲食店・施設店舗にフォーカスを当て

ご紹介していきます。

前提として、3D導入はBtoB商材ではありますが

閲覧される方は、3Dを導入しているHPを閲覧しにきた

来店、来場を検討するお客様という事です。

着目するポイントとしては、自社HPを閲覧し情報収集をしにきたお客様に

どう自社のHPから来店、来場に繋げていけるかという点です。


もちろん、営業時間や定休日を確認する為だけにHPを閲覧するという方も

とても多い事ではありますが、いまや営業時間や定休日、

お店に行くまでの場所など検索をかけるとHPに

アクセスする前に既に表示されている

なんて事もある為、HPアクセス以前に必要とする情報を

収集できればHPまでたどり着かずに済むケースも多いです。


では、HPへのアクセスの目的は、ほかにどんな内容を確認しに

アクセスをするのでしょうか?

【飲食店】

・お店のメニューはどんなものか

・お店の広さや雰囲気

・そのお店のSNSを閲覧したい

・個室があるかどうか

・コロナ対策はされているか、またどんな風に対応しているか

・お子様連れの利用が可能な席があるか

・車椅子の方の利用に不自由が無いか

・分煙・喫煙所があるか、または禁煙かどうか

・PC利用をする際のコンセントがある席はあるか

・駐車場はあるのか

・予約はできるのか           などなど


【施設店舗】

・どんな料金プランなのか

・お手洗いや喫煙所の場所

・どんなイベントが行われているか

・雨などの天候で利用に不自由がないか

・FREEやその場でのWi-Fiの利用ができる

コロナ対策はされているか、またどんな風に対応しているか

・その施設店舗のSNSを閲覧したい

・デートやお出かけに楽しめる内容かどうか

・雰囲気がどんな感じなのか気になる

・利用における注意点などはあるのか   などなど


具体的に細かく挙げるとキリがないほど、様々な理由で

HPを閲覧しある程度の情報を収集してプランを練って

デートやご友人、ご家族の方とお出かけをする事が多いと思います。


もちろん、情報収集をせずにたまたま通りかかったから入ってみた、

友人からオススメされたからそのまま場所と営業時間だけ調べて来た、

行き慣れた所なので特に調べる必要もない、

などと言った方も多くいらっしゃると思います。

ただ、インターネットを使い情報を収集してからその場所に行く

という方が加速して急増しているのは、

今やHPを持つお店や施設店舗様が多いだけでなく、

コロナの影響から情報収集が慎重になっている方が増えている

現状があるという事です。

一番は、ステイホームという言葉が強まり

来店、来場数が激減し苦戦する中で飲食店舗様のテイクアウトや出前に

対応してコロナと日々闘っていらっしゃる店舗様も多いと思います。


話は長くなってしまいましたが、

3Dを導入するメリットと結び付けたお話をすると、

上記で挙げた来店、来場するお客様が収集するための情報や

不安などを、3Dデータ1つで解決でき完結できるという事です。


お店の料金プランやメニューなどは、HP内のページで

文字やメニューの写真を見て納得した上で来店します。

ですが、お店の雰囲気や写真・動画は撮影や掲載時に

店舗側の視点で撮り反映させたものになりますよね?

写真1枚でお店の雰囲気は伝わっても、様々なお客様が居る中で

お客様が知りたい情報収集をすべて完結させることは難しいです。


3Dデータの場合、フロアマップが見れるという点で

お店全体の喫煙所や個室、レジやトイレの場所などを

俯瞰して見ることができます。


また、3Dのメリットであるバーチャル内覧は4K高画質なため

事前にその場の居るかの様な疑似的に内覧をする事が出来ます。

イメージとしてはGoogleストリートビューの高画質で

ワープ感が少ないものを想像して頂ければわかりやすいでしょうか?


疑似的に内覧が出来るという事は、お客様が知りたい店内、施設内の

情報を自らの操作で確認できるという事です。

また、3Dデータ内に画像や動画、SNSへのリンクやメニュー、

利用方法や機能などの説明文を差し込むことが可能です。

また、ECサイトへも誘導できるため、実際にお買い物しているかの様に

店内を歩きながら商品を選び購入することが出来るので

お買い物体験をネット上で出来るのも3Dのすごいところです。


導入におけるメリットの内容自体がこれだけだと

薄く感じられるかもしれませんが、

お客様の視点に立ち、来店・来場をよりスムーズにする事

が、最終着地となります。


事前に下見した3Dデータ内1つで

多くのお客様の不安や知りたい情報を完結でき、

より多くのお客様の来店、来場に繋げることが出来るのが

3Dデータのメリットです。


全てのお客様を取りこぼすことなく来店に繋げるのは

難しいことかもしれませんが、

来店、来場されるお客様の欲しい情報を提供することが

コロナ禍の現代、情報収集が慎重になる時代に

必要になってくるのではないしょうか?


コロナ禍で落ち込んでしまった集客を

飲食店、施設店舗様独自で様々な方法を駆使して

集客増加に繋げられるよう日々奮闘している事と思います。


3Dデータは、ただ立体的なデータを見せる為の物ではなく

来店、来場されるお客様の立場になって

情報収集するツールをご提供する事で、より多くの情報を得たお客様が

1人でも多くご来店、ご来場に繋がるよう

お手伝いする1つのツールになればと思います。